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年末の東京行きの途中、東名高速道路の日本平PAで買ってきた、「清水もつカレー」です。 静岡市清水区に本社のある、シーチキンでおなじみの「はごろもフーズ」の製品です。 パッケージには「もつカレさまです!」のフザケた文字が・・・ 購入時、レトルトタイプの「清水港のもつカレーゴールド」と迷ったんですが、物珍しさで缶入りのこちらを選んだことを後悔する一瞬です。 「清水もつカレー」の歴史も書かれています。 で、鍋にあけるか電子レンジで、と書いてあるところをスルーして、湯煎で温めて・・・ 缶を開けた瞬間、絶望しました(T_T) ビンだったらそのままフタをし直して、世界の終焉まで冷蔵庫の奥で眠っていてもらいたいような、そんな感じでしょうか・・・。 ここまで強烈なハズレ臭は、なかなかお目に(お鼻に?)かかることはない・・・ ってか初めてです(汗) とはいえ、開封してしまったものはしかたありません・・・。 「豚もつのカレー煮込み」ということで、本来は酒の肴として食べるのが正解のようですが、ご飯にかけていただくことにしました。 でもまぁ、食べたら美味しいかもしれないし・・・ と、自分を説得して食べてみたところ・・・ 意外と・・・美味しい!? ・・・なーんてことは当然なくて(汗) 臭いがダメなら味もダメな、かなり可哀想な出来のカレーでした・・・(T_T) というか、美味しくないだけのカレーはゴマンとありますが、はっきりと「不味い!」と断言できるカレーってなかなかないですよね・・・。、 清水の「ソウルフード」と言われるくらいですから、すべての「もつカレー」が同じとは思いませんが、いずれにしてもこの「清水もつカレー」は自信を思ってオススメできない、ある意味貴重な商品だと思います・・・。 ちなみに原材料はこんな感じ・・・ 「豚もつ、大豆油、かつお節エキス、発酵調味料、たまねぎ、しょうゆ、カレー粉、しょうが、にんにく、砂糖、トマトケチャップ、小麦粉、ウスターソース、食塩、香辛料、チキンブイヨン、昆布エキス、増粘剤(加工でん粉)、乳化剤、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香辛料抽出物(原材料の一部に乳、りんごを含む)」・・・ その辺にあるものを適当に入れてみた、みたいに感じてしまうのは、MARUTAの気のせいでしょうか・・・ 【関連記事】 秋葉原電気外祭り2 (その1) 【関連リンク】 清水もつカレー総合研究所 はごろもフーズ 清水もつカレー総研公認の豚もつのカレー煮込みです。国産豚もつをだしを効かせたカレーソースで煮込んだおつまみ缶【静岡】清水もつカレー 東海道おみやげ道中 by Kiosk ★コメント★各地方の美味しいご当地おつまみを発掘・製品化し、おつまみシリーズとして発売していく。第一 楽天市場 by ![]() |
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湯煎にしたのが失敗だったんじゃね?(笑 |
ヘビドラ 2010/01/14 08:13 |
電子レンジがないころ(いつやな(^^;)は 缶詰の暖めは なべor湯煎だったので 湯煎でまずくなるとは考えにくいですが・・・。 |
名無しがお送りします 2010/01/14 17:18 |
そんなわけで、湯煎以外の方法(鍋 or 電子レンジで温める)にチャレンジしてくれる人募集中です(^^; |
MARUTA 2010/01/15 20:05 |
「ソウル」じゃなくて「ファウル」だったのかも。そうでなければ清水の皆さんが浮かばれない。(死んじゃいないって)でもイルカを普通にスーパーで売っているらしいので味覚もちょっと他国民とは違うのかも。 |
SRI 2010/01/25 19:48 |
清水港もつカレーゴールドで検索かけたらヒットして、ブログお邪魔させて頂きました。私も被害者の一人です(≧▽≦)臭かったですね〜。ちなみに「鳥元坊」さんのもつカレーはおいしいですが、もつカレーは当たり外れが大きいので、注意が必要ですね。 |
水曜男 2010/01/27 18:16 |
コメントありがとうございます。<水曜男さん |
MARUTA 2010/01/27 18:42 |
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